時代が変わっても、いいものは変わらない。 今までもこれからも、まじめなアガリクスが皆様へ
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春だね~♪
今年の冬は妙に暖かかったり、急に寒くなったり…。体調管理が難しかったなぁ。ストーブの灯油も例年ほど必要なかったから助かったけどね!

これも地球温暖化の影響かな?10年ほど前からでしょうか…「エルニ-ニョ現象」というチリ沖の海水温度が上がる現象のことをテレビなどで耳にするようになったのは…。はじめは舌を噛みそうだったけど。

地球温暖化については、はじめ「100年後に平均気温が0.5℃ほど上がるetc.」ということを新聞か雑誌で読んだ時、な~んや、たった0.5℃? そんなん毎日の気温が3~4℃違うのに、全然問題ないやん!と思ったけど、その、わずか0.5℃が、生態系に大きな影響を与え、何種類もの生命体が絶滅したり、いろんな病気のウィルスが蔓延する可能性があると知って、本当に怖かった。

北欧の方のフィヨルドっていったっけ?何千年も何万年も凍ったままの河の氷が解けたり、北極や南極の流氷や氷がドンドン解けていって、海の水位が上がって…海抜の低い国土は海水に沈んでしまうとか…???

映画の「日本沈没」は見てないから、内容はわかんないけど、そのうちに日本も沈んでしまう事があるのかな?

私や、このブログを読んでくれているあなたの時代は、何とか「生きる事」をクリアできても、我々の子や孫、そのまた子孫の時代にはどうなって行くのか…?

・フロンガスや車や工場からのCO2の排出 → オゾン層の破壊 → 紫外 線の増加 → 皮膚ガンの増加   

・工場廃水や家庭からの必要以上の汚水の排出 = 界面活性剤・重金属
 ・他の化学物質のたれ流し → 水中小動物の生息環境の悪化 → 小動 物がより大きな動物に食べられ、それが繰り返される「食物連鎖」→ 化学物質の「生態濃縮」 → 最後は人間の口に入り、たっぷり濃厚な ?化学物質をいただきま~す!

みたいに…全ては(生き物全体で見ると)わがままな人間が便利さ、簡単さ、人間だけにとっての美しさなどを追求し、自分たちのエゴで自然を壊し、その手痛いしっぺ返しを喰らいはじめている。人間がやった事の全ては、自らに戻って来るって事をしっかり認識する必要がありますよね。

京都議定書で採択されたCO2排出量の削減についても、なかなか予定通りには行ってないんだよね??? 

お隣の中国さんも高度経済成長で、環境への配慮以前に生産量の増加に気が行ってしまっているような…。おそらく、ひと昔前の日本と同じかな?

ただ、日本と中国では国土や人口の規模がまったく違うのと、環境破壊が進んでいるて、もう既にリーチがかかってしまっている現代とでは、もっともっと配慮が必要だと思いませんか?

もちろん中国のことだけを悪く言うつもりはないけど、先進国といわれる国々が既にやってしまって、悪い結果を出してしまったことの繰り返しをしてほしくないと思います。

私たちも、食品を買いすぎたり、それを腐らせてしまったり…。いけないことだけど、ありがちですよね…?私だけ…?じゃあないよね、きっと。そんな事にも気をつけて、買い物にはマイバックを持って行くとか、ゴミの分別をするとか…日々できることからはじめましょう!!
と、自分にも言い聞かせてます。




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もう師走だねぇ
とうとう12月に入っちゃったね。
1年がアッという間に過ぎてくって感じ…。カレンダーが、あと1枚になると何となく気ぜわしくなって来ますね。

1年を振り返って、皆さんは良い年でしたか? 

私は、…う~ん、あんまり良い年じゃなかったよな…。
何でって?
それはね…うちはアガリクス屋なんだけど、今年はじめに「アガリクスに発がん性の疑い」なんて発表が厚生労働省からあって、新聞やテレビで報道があったから、消費者の皆さんは引いてしまって…。

そりゃあ「免疫を高める」とか言われているプラスイメージから「発がん性」などという究極のマイナスイメージに転じてしまうとみんな怖いよね。

でも、その後に「アガリクスそのものが問題ではない」とかって厚生労働省から新たに発表があっても、それについては新聞・テレビでの報道はないし…。消費者にも届かない。
誠実に生産販売を続けてきた農家にも大きな打撃が…。報道機関も言いっぱなしで、その後のフォロー記事,報道etc.は無いもんね。

お仕事的には厳し~い状況でした。でも逆に、今までの真摯な姿勢を評価してくれて、関係者の方からは「おたくのは間違いの無いものだから、勝ち残るよ!」って言うありがたいお言葉を頂戴し嬉しく思う事もしばしばありました。

来年は、商売も回復し、良い年になりますように!!
来年の事を言うと鬼が笑う!? でも、もうすぐだもんね。

皆様も良いお年を…。まだ、ちょい早いか…(*^_^*)ゞ

by Shiraishi









11月2日午後4:30頃に関空を飛び立ち、いざブラジルへ。

いつもは1ヶ月前後の旅ですが、今回は12日間と忙しい旅でした。
往復にまる2日間を要するので、現地10日。どこへ行くにも移動に何時間もかかるので、時間がないよ~!

短い旅程の中でも、あれをして、これをして・・・と予定していたところが、サンフランシスコで乗り換え、ワシントンDCへの到着が遅れて、次の乗り継ぎ便に間に合わなくなっちゃった。なので、予定外にワシントンDCで1泊する破目に。

でも、そのおかげで、スミソニアン博物館を見学する事ができたから、良かったのかなぁ。なかなか、外国まで行って美術館や博物館を探索する事できないもんね♪

結局1日遅れでサンパウロへ到着!
と言ったわけで、この旅は波乱の幕開けとなりました。

やれやれ無事到着・・・と思う間もなく、次の便へ。

到着が1日遅れたせいで、到着したその足で最初の目的地である赤道直下の街べレンへ、飛行機で北上すること約5時間。

2日間の滞在でに慌しく仕事を片付け、次の目的地のマナウスへ。西方へ飛行機で3時間。う~ん、忙しい!!(@_@)

北海道から沖縄まで飛んでも、3時間程度と考えると、ブラジルの国土の広さをホント痛感します。

移動に時間とお金がいっぱいかかるので、ホント大変!

驚く事に日本の約半分の貨幣価値にもかかわらず、なんとガソリン代は日本と同じなんだよ!!だから、日本⇔ブラジルの往復航空運賃よりも、ブラジル国内の移動費用が高くついてしまう事は珍しくないんです。知ってた!?

最終日にはブラジルでの仕事の拠点であるサンパウロに戻り、仲間や友人が待っていてくれたけど、滞在時間わずか4時間で日本に向けて出発。もうちょっと、みんなと喋りたかったなぁ・・・。

別れを惜しみつつ、ようやく帰途につき、ホッとしたのもつかの間???
(と言っても数時間経ってからだけど)乗り継いでシカゴからサンフランシスコへ・・・。ここで、またまた4時間の延着!!
やっと日本(関空)へ到着したのは午後9:30頃。しめて27時間(通常は24時間)の旅となりました。

日付が変わる頃に、まるでシンデレラ???のように帰宅し、久しぶりに自分の布団でグッスリ眠りました。

そして、今日は朝から洗濯物と格闘しています!!


ちなみに、ここだけの話ですが・・・。ブラジルには害虫が多く(特に暑い地域には)、私たちが泊まったホテルにも滞在していたようです。
どうやら私たちは、ムシ君たちに大いに歓迎されたらしく、ポツポツがいっぱい・・・。そして、まだ今もカユカユが・・・。 (-_-)ゝ
でも、変な伝染病とかじゃないよ!!

交通の正確さ、衛生的な環境、バラエティーに富んだ美味しい食事と日本は世界有数の快適な環境だとつくづく感じています。
日本人でホ~ント、えかった♪
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